山梨のブドウ畑での農業体験

農業体験プログラム

土に触れ、未来を耕す。山梨のブドウ畑から、第一次産業の可能性を学ぶ。

Agriculture Course

「食べる」の、いちばん近くで学ぶ。

日本の食を支える第一次産業は、いま大きな変化のときを迎えています。
いきがいの農業体験プログラムでは、山梨のブドウ畑での現場作業を通じて、栽培の基礎から ドローンを活用したスマート農業、そして農業をビジネスとして成立させる視点までを 実践で学びます。汗を流しながら、これからの農業の可能性を一緒に探しにいきましょう。

開講中 期間:1〜3ヶ月 場所:山梨
Features

このプログラムの特徴

「育てる」だけで終わらない、3つの学び。

栽培の現場で学ぶ

ブドウの剪定・誘引・収穫など、季節ごとの作業を実際の畑で体験します。

スマート農業

ドローンやデータを活用した、これからの効率的な農業の現場に触れます。

農業ビジネス

生産だけでなく、加工・販売・ブランディング(6次産業化)まで視野を広げます。

自然との共生

持続可能な農業や地方創生について、現場の人々から学びます。

Program

プログラム内容

01ブドウの剪定作業

① ブドウ栽培の現場作業

剪定・誘引・摘房・収穫など、ブドウ栽培の一連の作業を季節に合わせて体験します。プロの農家から直接、手の動かし方と「なぜそうするのか」を学びます。

02ドローンを使ったスマート農業

② スマート農業(ドローン・データ活用)

ドローンによる生育管理や農薬散布など、最新テクノロジーを活用した農業の現場に触れます。「きつい・難しい」を変える、これからの農業を体感できます。

03農業ビジネス・6次産業化

③ 農業ビジネスへの挑戦

つくって終わりではなく、加工・販売・ブランディングまで。第一次産業を「儲かる仕事」にするための、6次産業化やマーケティングの視点を学びます。

このプログラムで学べること
  • 作物を育てる一連の流れ剪定から収穫まで、季節ごとの作業をプロの農家に教わりながら。「なぜそうするのか」の理屈ごと学べます
  • テクノロジー×農業の最前線ドローンによる生育管理など、「きつい・難しい」を変えるスマート農業を現場で体感
  • 農業を仕事にする視点つくって終わりではなく、加工・販売・ブランディング(6次産業化)まで。ビジネスとしての農業を考えます
こんな人におすすめ
  • 食・農業・自然に興味がある「食べる」の源流を自分の手と体で確かめたい人に
  • 地方創生・地域に関わりたい都市の外に自分のフィールドをつくる第一歩として
  • 体を動かしながら学びたい教室では得られない、汗をかく学びが好きな人に。農業未経験でも大丈夫です
Outline

開催概要

期間1〜3ヶ月(応相談)
場所山梨県(ブドウ農園)
開始時期開講中(随時募集)
対象大学生・第一次産業に関心のある方
内容栽培の現場作業/スマート農業体験/農業ビジネス研修
参加費・条件説明会にてご案内します
Gallery

活動の様子

冬の剪定から夏の実りまで。季節ごとに違う畑の表情があります。

夏の畑で育つブドウの実 ドローンを操縦する学生 上空から見た剪定作業の様子 冬のブドウ畑と青空 ブドウの剪定作業 農業用ドローンの飛行

農業の現場を、のぞいてみませんか?

まずは説明会で、プログラムの詳細やスケジュールをご案内します。
オンライン/対面どちらでもOK!

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